貯水槽内は、パイプ内のサビや水あかによって汚れてしまいます。貯水槽内の汚れを、予め消毒しておいたブラシ等を利用し(場合により高圧洗浄)、汚れを落とします。清掃後には、指定された消毒剤で槽内全体を滅菌消毒します。貯水槽清掃時に、パッキンの劣化などの不良個所を発見する事もできます。
グリストラップ本体には、浄化機能は無いので、そのまま放置すると油分が溜まってきます。そうなると、悪臭・害虫(ゴキブリ等)の発生や油分そのものによるパイプの詰まりが生じてしまいます。そうならない為にも、定期的な清掃をおすすめします。また、グリストラップ内の汚れは、一般ゴミとして出せず、産業廃棄物として出さなくてはなりません。私たちは、その資格もありますので、安心してご依頼ください。
雨水槽や湧水槽などの各槽では、一度水が貯まると、ポンプで排水しても、完全に水が抜けるわけではなく、また、泥やゴミ等の水よりも比重が重い物は、底に残ってしまいます。そのまま放置すると、排水ポンプにゴミなどがこびりついてしまい、故障となり必要なときに動かなくなってしまいます。また、そのような症状を防ぐために、定期的な清掃をしています。
マンションなどでは、限られた敷地内に、より多くの駐車スペースを確保しようと、立体駐車場を設置している所が多く見られます。地下に潜るタイプは、雨などで地下に止めてある車が水没しない様に溜まった水を吐き出すポンプが設置されています。しかし、長期の間何もせずにいると、ゴミや枯れ葉等が底に溜まり、それらがポンプに絡まり、肝心なときにポンプが動かず、水没してしまう恐れがあります。私たちは、そうなってしまう前に、定期的な清掃をおすすめしております。