ビルオーナー様へ

水まわりなど管理の行き届いた物件が、入居者の安心や不動産価値の向上へ導きます。近年では、ビル火災などの問題も取り上げられ、法に準じた管理が重要とされています。給水設備や浄水層の点検や清掃はもちろんのこと、事故や災害等を未然に防止するために法で定められている建築設備検査などを有資格者が行います。オーナー様に代わって、建物の安全や衛生面を守ります。

給水設備点検

安全な飲み水をいつでも安心して飲めるように、経験豊かな技術スタッフによる各種給水設備の定期的な点検管理を実施致します。また、それらを適切に行う事で設備の耐久性は格段にあがります。

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消防設備点検

当社では消防法規定により義務付けられた、定期的な機器の作動点検・外観点検・機能点検や総合点検を実施、点検結果を記録し、管轄の消防機関や市町村長などへ所定の書式で報告を実施致します。

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建築設備定期検査

建築基準法に基づき、事故や災害等を未然に防止するために建築物に設けられている建築設備の状態を建築設備検査資格者が年に1度検査をし、(財)日本建築設備・昇降機センター等、各定められた機関に報告書を提出致します。
(建築基準法12条第3項・建築基準法施工規則第4条の20)

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特殊建築物等定期調査

この調査は、火災が発生した際に起こり得る事故の規模を、最小限に留めるための維持管理が適切になされているかなどを調査をし、防災・保全を目的としたものであり、各地域が指定するビル・マンションの所有者は、(所有者と管理者が異なる場合は管理者)特殊建築物等調査資格者により定期的に調査し、その結果を地域において定められた機関に報告することが必要です。
(建築基準法12条第1項・第3項)

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貯水槽清掃

上水を一時的に貯めるタンクを貯水槽といいます。有効容量が10m3を超える貯水槽は、水道法で「簡易専用水道」として位置づけられ、年1回の清掃が義務付けられていましたが、平成14年施行の改正水道法では、有効容量10m3以下の小規模貯水槽についても年1回の清掃が義務付けられました。

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雑排水管高圧洗浄

集合住宅の雑排水管の内面には、建物の経年とともに油脂、厨芥等が付着、沈積します。それらは流出能力の低下に加え悪臭、衛生害虫の発生及び配管の腐食の原因ともなります。高圧洗浄機による配管内部清掃は、閉塞した管内の異物を粉砕し洗い流すことにより排水設備の本来の機能を回復すると共に、雑排水管のトラブルを未然に防止いたします。

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グリストラップ清掃

グリストラップは営業用厨房からの排水中に含まれる油脂類を冷却、凝固させて除去し、排水管を詰らせるのを防止する装置です。集められた油脂類を定期的に引抜き清掃することにより下水道等への機能低下、損傷を防止します。

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各槽内清掃

マンションやビルには、雨水槽・雑排水槽・汚水槽・湧水槽等と様々な槽が設置されている事があります。これらの槽は、害虫が発生しやすい為、定期的な清掃が必要です。

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